こんにちは!おしんです。

今回もおすすめの哲学の本を紹介したいと思います。

それは、「あなたを変える七日間の哲学教室」です。

この本は、「あの哲学者がこんなことを言った」とか「この哲学者はこう言った」というような本ではありません。

ではどんな本なのかというと、「哲学的思考法の本質を知るための本」です。

どういうことかと言いますと、哲学が投げかける問いについて自分の頭で考え、哲学者のように考えるとはどういうことかを知りたい人のために書かれた本です。

ですので、哲学の基礎知識がなくても十分理解できる内容となっております。

哲学に興味を持ち、哲学を真剣に勉強すべきかどうかを迷っている人は、この本によってその迷いが解けるだろうと思います。


哲学は何のためにあるのか?

この本は、倫理学、道徳哲学、認識論、形而上学、心の哲学、言語哲学、メタ哲学の要点の説明がなされています。

ではそもそも哲学とは何か?

我々人間が価値あるものを「認識」する手伝いをするのが哲学であると本書には書かれています。

人間は生きている以上、多かれ少なかれ哲学の課題に取り組まなければならない、哲学なしの人生なんてありえないのです。


人生の意味とは?

「いずれ消えてなくなる人生に、いったいどんな意味を見出せるか?」と誰しも一度は考えたことがあると思います。

しかし、人生に対する「むなしさ」を完全に無視することはできないのです。

人生の意味は限られた時間の中で可能な限り「いい人生」を送ることに尽きるのではないでしょうか?

といったように、この本を読んで答えが出るのかどうかは保証することはできませんが、なんかしらのヒントは必ず得られると断言できます。

この本があなたにとって、明日を生きる力になるといいですね。