皆さん、今自分のやっている仕事は「好き」な仕事ですか?

 

もしそうでないのならば、今回の本はあなたにうってつけです。

 

好きなことを仕事にするって簡単にいうけど、そもそもこの「好きなこと」が自分でもよくわかってないという方もいるんじゃないでしょうか?

 

大丈夫です。好きなことが一切ないという人などいません。ただ自覚がないだけです。

そして「こんなことを好きで仕事にしていいのか」と思い込んでいるだけです。

つまりただ自信がないだけなのです。

 

好きなことはお金にならないというフィルターが頭の中にかかっているだけなのです。

この本は、そのフィルターを取っ払う、つまりメンタルブロックを壊すヒントを与えてくれます。

 

この本を一言で要約すると、

「自分の全てを有効活用しながら楽しく、無駄なくいきていく」です。

 

そのためには、自分のできることと好きなことを正しく理解し発信することが必要です。

 

  • 好きなことは特技じゃなくてもいい
  • 好きなこと=自慢できるようなすごいことじゃないとダメだと思い込まなくてもいい
  • 好きなことを探すときは誰かと比べない

 

世間の目が気になったりだとか、自分に対する評価が厳しすぎるせいで好きなことが見つけられていない気がします。

 

「仕事は自分が幸せになるためのもの。給料は我慢料ではない。」

 

私はSNSで、はあちゅうさんの投稿をチェックしていていつも思うのが、「好き」や「ワクワク」を追求することの大切さをいかに伝えているかがうかがえます。

 

この本を読んで今までの自分の中の価値観がガラリと変わりました。

そして、自分だけの視点や価値観に足りないものを補ってくれました。

思考の枠が広がり、きっと自分の「やりたいこと」がみつかると思います。

 

自分の意見・考え方というものは、それだけで価値がある。

自分にとっての「普通」は、誰かの価値観を変える可能性がある。

 

自分の中で漠然とモヤモヤしていたものがよりクリアになり、自分の可能性や人生の選択肢に気づけました。

 

小さなアクションでもいいから自分から人生を変えていこうとする姿勢の大切さを感じます。

 

「こういうことをやっちゃダメだ」と思っている人達は、そこがその人の限界だと思います。

縦に伸びられないなら、横や斜めに伸びてみる。

その掛け合わせを新しい可能性や自分の個性につなげていく

 

人生の早いうちに、既定路線で認められなかったということは、運命が、あなたの道はそっちじゃないよ、と教えてくれているかもしれません。

 

夢を追う過程こそがエンタメになる

 

自分で自分に枠をはめて身動きがとれなくなっていた自分にとって目からウロコでした。

仕事や人生に対する考え方をアップデートしたい方は読まれてはいかがでしょうか。