こんにちは!おしんです。

今回はお金に関する本を紹介したいと思います。

それは「金持ち父さん貧乏父さん」です。

お金持ちと貧乏を分けるその原因は何なのか?

この本の冒頭で、そのことについて物語形式で語ってくれています。

その一部を抜粋します。

「人生がだれよりもすぐれた先生であることはたしかだ。たいていの場合、人生はきみに話しかけてきたりしない。きみのことをつついて、あちこち連れまわすだけだ。人生はそうやってきみをつつくたびにこう言ってるんだ。『ほら、目を覚ませよ!きみに学んでもらいたいことがあるんだよ』ってね」

「お金に関する教育が自分に足りないことが問題なのだと気づく人はほとんどいない。」

「『お金になんか興味はない』と言う人は大勢いるが、そう言いながら一日八時間せっせと働いている。そんなのは真実を否定していることにしかならない。」

う~ん……。ちょっと前までの自分に言い聞かせたいですね。誰しも無人島で自給自足で暮らしている人以外お金の問題からは逃れることはできませんものね。すごく胸に突き刺さる言葉だと思います。

「私はきみたちにお金の持っている力を学んでほしいと思っている。お金を怖がるのではなくてね。そういったことは学校では教えてくれない。でも、それを学ばなければ、きみたちはお金の奴隷になるしかないんだ。」

「貧乏や金詰まりの一番の原因は国の経済や政府、金持ち連中のせいじゃなく、恐怖と無知だ。人間を罠にかけるのは自分から招いた恐怖と無知なんだ。」

「情報や知識を手に入れるために心を開くか開かないかを決めることで、無知か啓蒙か道が分かれるのだ。」

おっしゃる通りですね。新しい情報や変化に対して石頭を持って臨んではダメだということですね。そして、ただなんでも考えなしに取り入れるのではなく、情報の取捨選択ができる思考力と判断力が必要だということですね。

「金持ちになりたければ、お金について勉強しなければならない」

「金持ちは資産を手に入れ、中流以下の人間は負債を手に入れる」

「これからの時代は、大胆に前に進んでいく人と、腐りかけた救命浮き輪にしがみついたままの人とが同居する時代になるだろう。」

お金の稼ぎ方といってもいろいろあるのでしょうが、一つ言えることは、ただ会社に行って働いて給料をもらうことがだけが全てと思っていては裕福にはなれないだろうことはわかりました。

以上、マインド的なことばかりを述べてきましたが、この本の後半部分は、ではどうすればお金持ちになれるのかということ、つまり実践方法が書かれています。

「そんなにお金なんか必要ないよ。」

そう思っている方にはこの本は必要ないですが、「自分に正直に生きたい!」と思って、まだくすぶっている方には一読をおススメいたします。