こんにちは。
コミュ力が無いということだけで、約40年の人生をほぼ無駄にしてきた私おしんが、今回も偉そうにコミュニケーションについて語らせていただきます。
 
私は現在、アルバイトをしているのですが、その職場での最近の出来事についてしゃべってみたいと思います。
 
いつも通りに仕事をしていた私に、ある同僚が話しかけてきました。
同僚「○○という人知ってます?」
私「いや、知らないです。」
同僚「ちょっと有名な花火師なんですけど。」
と言って、彼はスマホを取り出して、フェイスブックを開いて、その人の画像を見せてくれました。
私「へえ~、すごいですね。そんな人と知り合いなんて。」
同僚「そうなんですよ。」
とその後、彼がなにを話し続けてきたかあまりよく覚えてませんが、私の応答はというと、
ずっと「へえ~。」の繰り返しで、何ら気の利いた返しをできずに、彼の話しが終わるのを待っていたのであります。
 
今言ったように、私は、彼が話し終わるのを待っていたのです。
そう、彼の話しにあまり興味がなく、ただただその場を早く切り上げたいがために
「へえ~。」を連発したのです。
 
こんなんでコミュ力が上がるわけないですよね……
コミュ障な私は、職場でも友達がなく、周りから少し浮いている感じでした。
そんな私に向こうから話しかけてきてくれたにもかかわらず、私は彼を拒絶したも同然の
態度をとってしまったのです。
 
こんな感じだから、私のこれまでの人生がどんなものだったかは想像に難くないと思います。
 
いろんな本にも書いてあることなのですが、会話が下手な人の特徴の一つに、
「相手に関心を持ってない
というのが挙げられます。それは今の私の体験談にも表れています。
 
思えば子供の頃から、一人が好きで、ゲームばかりして家にこもっていました。
そのツケが返ってきて、こんないい歳したおじさんになっても苦しんでいるのでした。
 
若い頃からもっといろんな場に出て行って、いろんな経験を積めばよかったものを、今となっては後の祭りです。
 
今回の経験で得た教訓は
もっと相手に関心を持とう!
でした。(NLP全然でてきませんでしたね)
 
そんな私ですが、これからもコミュニケーションを上達させるべく努力して参りますので、
こんなダメ体験談でも読んでいただけたら嬉しいです。
 
それでは今回はこのへんで失礼します。

 

マンガでやさしくわかるNLPコミュニケーション

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