速読で脳のパフォーマンスを上げよう!スポーツ速読

   

こんにちは。おしんです。 今回は速読の商品を紹介したいと思います。 私はこの速読のDVD付の本に約10年くらい前に出会ったのですが、それまでの私の文章を読む速度はそれはもうひどいものでした。 新聞や本等でも、同じ行を何度も読み返してしまうんです。読んでも一発で理解できないから。 そんな感じだから、なかなか読み進むことができません。 他の人が3日ほどで読み終わるような本でも、私の場合、2週間から1か月くらいかかるという有様でした。 そんなときテレビを観ていたら、「スポーツ速読」という特集がある番組で流れていたので、「これは!」と 思い、思わず魅入ってしまいました。 その内容はというと、「スポーツ速読で素人が150キロの球を打つことができるか?」という感じでした。 速読の訓練を受ける前と後ではどのくらい違うのかという検証ですね。 実際に打席に立ってボールを打つのは小学生くらいの女の子でしたが、訓練を受ける前は全然かすりもしなかったのに、訓練を受けた後ではなんと150キロの剛速球にバットを当てることができたのです。 それも何度も連続して。 私はこれを見て、「これだ!」と思い、すぐネットで調べてそのDVD付の本を買いました。 ちょっと軽い目の体操をして、DVDの動画を5分間眺めるだけ、たったこれだけです。 

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右から左へ文章が流れてきます。流れてくる文章を脳が勝手に読もうとするので眺めるだけでいいのです。 この効果は個人差があるのですが、私の場合は、今まで理解するために同じ文章を何度も読み返していたのが、なんとほとんど読み返すことなくスラスラと読めるようになったのです。 このスポーツ速読の効果はただ本を読むだけに限られません。 ビジネス・運動・読書などあらゆるシーンで応用できます。 タイトルにもあるように速読はその人の脳のパフォーマンスを上げてくれます。 頭が軽快に回るという感覚でしょうか。 自分の脳力を今より発揮したい方、いかがでしょうか?

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面倒なお掃除もラクラク!とても軽くて使いやすいクリーナー TOSHIBA TORNEO V コードレス

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こんにちは。 今回は、私が最近買った掃除機を紹介したいと思います。 それは、東芝トルネオVコードレスサイクロン式スティッククリーナーです。 これまで私が使っていた掃除機は旧式のタイプで、掃除機本体に車輪とホース、コードが付いていて、おまけに最近の掃除機に比べると結構重かったのです。 掃除をしようとする度に、「あ~、またあの重い掃除機を引っ張りながら掃除をしないといけないのか。」 「面倒くさいな。」と思って、ついつい掃除を先延ばしにしてしまったりといったことがよくありました。 しかし、今回ご紹介する掃除機は、重量2キロでコードレスの充電式、サイクロン式なので吸引力もかなり強力です。なので、とても軽くて扱いやすいです。

   

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 今まで掃除をするのが億劫だったのが、この商品を購入してからは、以前よりマメに掃除をするようになりました! これから掃除機を買い替えのご予定がある方はこの商品を検討されてはいかかでしょうか? おススメです!

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これはうまい! ふくやの辛子明太子!

こんにちは。 皆さんは普段明太子をよく食べますか? 私は以前、明太子の某メーカーの工場に勤めていたので、社割で明太子を買ってよく食べてました。 それまではあまり明太子というものを食べたことなく「ほんとにおいしいの?」と思ってましたが、 食べてみてビックリ!こんなおいしい食べ物があるんだなと衝撃を受けました。 それからいくつかのメーカーさんの明太子を食べるようになって、「これはうまい!」と唸ったのが ふくやの明太子でした。 なめらかなできれいな見た目と、箸でつまんでみたなめらかな弾力、そしてとろけるような、しかししっかりとした粒感。口の中で広がる香り、これは私の中では今まで食べた中で一番の絶品でした。 これは食べてみないとわかりません。是非ご家庭で食べるのはもちろん、お歳暮などの贈り物としても相当喜ばれると思います! ダイレクトに食べるも良し、アツアツのごはんの上に乗っけて食べるもよし! これほど喜ばれる商品はそうはないのではないでしょうか? 絶対に買って損はしないと断言できます!  

コミュ障の私がコミュ力向上のためにBarへ行くことを決意!しかし……

 

 こんにちは。おしんです。

今日は私の日記というか、ある一日の出来事についてお話したいと思います。

 

コミュ障の私がコミュ力を上げるために、Barに行こうと決意しました。

私の家から歩いて10分の、ある駅の前にあるお店ですが、いざ店の前に来ると不安になってきました。

「他のお客さんがいた場合、何か話さなくてはいけないのだろうか?」

とかいろいろと心配しましたが、勇気を出してドアを開けました。

 

「いらっしゃいませ。」

とお店のマスターらしき人、40代前半位の男性がカウンターに座ってました。

お客さんはまだ誰もいなかったので私は少しほっとしました。

 

マスターがキッチンの方へ移動すると、

「何になさいますか?」

とメニューも出さずに聞いてきました。

このお店はある程度お酒を知っていなくてはいけないのかなと思い、とまどったのですが、店内の壁の黒板にメニューが書いてあったので、それを見て適当にカクテルを注文しました。

 

「どうぞ」

と飲み物を出されたので、それを飲みながら、

「何を話せばいいんだろう?」

と考えていると、マスターの方からいろいろと話しかけてきてくれました。

しかし、ほとんどマスターが話しをして、私はそれに対して、

「へー」「すごいですね」「そうなんですね」

ぐらいしか返せなくて、自分からなかなか話題を提供することができませんでした。

 

一時間位して、カランとドアが開いたので目をやるとお客さんが一人入ってきました。

私は内心どきっとしました。

「他のお客さんがきたぞ。なにか話さなくてはいけないのだろうか?それとも黙っていればいいのだろうか?話しかけると迷惑なんじゃないだろうか?」

とあれこれ考えていると、そのお客さんは、常連さんらしく、

「カクテルをください。おまかせで。」

と慣れた感じで注文しました。

 

そして、マスターは今度はそのお客さんと話しをし始めました。

マスターの表情や声の抑揚等をよく観察して聞いてみると、明らかに私と話しているときよりもいきいきとしていて、楽しそうに話していました。

私はそれを見て、

「ああ、やっぱり俺と話しをしている時はやりづらかったんだろうな。頑張って話をしていてくれていたんだろうな。」

とひとり落ち込んで、その常連さんとのやりとりを眺めていました。

マスターもちらちら私の方に目を配ってくれて、常連さんも私に少し相槌を求めるような感じで話しかけてくれました。そのとき私は自分では普通に相槌を打っていたつもりでした。

 

その常連さんは2杯カクテルを飲むと、

「お会計お願いします。」

と言って帰っていきました。

 

そして入れ替わるようにまた他のお客さんがドアを開けてお店に入ってきました。

今度のお客さんも常連さんのようでした。

 

先ほどと同じように、その常連さんとマスターとのやりとりを眺めながら、私も気を利かせたつもりで時々相槌を打っていました。その時も問題ないと思っていたのです。

 

しかし、その常連さんとマスターとのやり取りを見ていると、常連さんの方が少し興奮して、わずかですけれども怒り口調になってきました。

私は、

「どうしたんだろう?」

と思って途中で注文したウイスキーを飲んでいました。

するとマスターが、少し笑いながら、「ええい、しょうがない」といわんばかりの顔をして、私に、

「お客さん、そのウイスキーを飲んで甘いと感じますか?それとも辛いと感じますか?」

と聞いてきたので、私は、

「う~ん、よくわからないけど甘くはないです。」

というと、マスターは、

「そのウイスキーを飲んで甘いといわない人は、飲み手としてはまだまだですね。

私も以前お客さんと同じことを言ってバカにされたことがあります。しかも鼻で、ふんっ、と笑いながらね。」

と言われたのです。

 

そうです。

私は一人目の常連さんと二人目の常連さんのマスターとのやりとりの時打ってた相槌が、今まさにマスターが言っていたように、

「ふんっ」「へっ」

といったような鼻であざ笑うかのような感じだったのです。

 

私はこのことに気づいて、恥ずかしさと申し訳なさでいっぱいになり、

「お会計お願いします……」

と言って店を出ました。

 

翌日は、ウイスキーがまだ残ってたのと気分の落ち込みで何も手につきませんでした。

「自分は今まであんな相槌のしかたをしていたのか……」

とこれまでの自分に対してショックを受けました。

 

しかし、この体験は決して無駄にはならないと思いました。まわりにかなり迷惑をかけてきましたが。

これもコミュ力を上げるために必要な経験なんだと。

 

やはり家にこもって本だけ読んでいるのも考えものですね。頭でわかっているのと実際に行動・経験してみるのとでは全然違います。

本を読むことは大変いいことだと思いますが、それだけではダメだということですね。

実践が伴わないと。

 

今回の件では、私はかなり凹みましたが、コミュ力を上げるために一歩を踏み出したことは事実ですし、貴重な経験を積んだと思います。

あのマスターには本当に感謝しています。

 

しかしバーテンダーさんの話術ってスゴイ……。

 

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