これはハマる!一蘭のラーメン

こんにちは。おしんです。

今回は今私がとてもハマっている一蘭のラーメンについて書いていきます。

一蘭はご存知の方も多いと思いますが、このブログを読まれている方は食べたことはありますか?
私は最近初めて食べました。
一蘭の名前はとても有名で以前から知ってはいたんですが、食べたことはありませんでした。
それがこのまえ初めて食べて衝撃を受けたのでした。

お店は、他のラーメン店にはない独特のシステムをとっています。
一つの座席ごとに、両側に仕切りがあるのです。誰にも食べているところを見られずに食事ができます

注文は、店に入って座席に座ると、テーブルの上に注文用紙があるので、自分の好みの味で作ってもらえるのです。
麺のかたさ・味の濃さ・こってり度・ニンニク、チャーシューの有無・白ねぎか青ねぎか・秘伝のタレの有無、などがオーダーメイドできます。

よくダシのとれた濃厚なとんこつスープを口に入れた時の口に広がる感じ、麺にスープがよく絡んで、スープとほのかな麺の薫りと食感……。

私はあまりにもハマり過ぎて、4日連続で食べに行ったほどです。
このブログを書いてる今も思い出して食べたくなってきました。

今日もまた食べにいくかも……。

 

おしんの今日の出来事

こんにちは。おしんです。

今回はタイトルにもあるように今日起こった出来事を書いていこうと思います。

よかったら読んでください。

現在私はアラフォーです。ですので親ももうかなりの歳なのです。

あ、私は実家暮らしなんですが。

その親(母親)も数年前に脳梗塞を起こしまして、その後遺症で体が半分麻痺したような感じで歩くのもままならない状態です。

その母親を今日は病院に連れていく日だったのです。

上述のとおり、母親は体が不自由なので、なにをするのにも健常者よりも時間がかかるのです。できないことは私が手伝うのですが、本人ができることは基本的に本人に頑張ってもらってます。リハビリの為でもあるので。

それで今日は15時に病院の予約を取っていたのですが、14時10分になってもベッドに横たわって全然準備してなかったので、私は思わず「なんで何も準備してないんだ!!」と怒鳴ってしまったんですね。

私の両親は若いころから時間にルーズで、特に母親の方は他人に対して、待たせておけばいい、みたいな考えを持ってる人なのですね。

そういう母親の性質をわかっていながら、普段の介護の疲れやイライラが溜まっていたのか、今回の病院にいく準備をしてなかったというのが引き金で怒りを爆発させてしまったのです。

私は病院にいく途中、車内でずっとムスッとしながら運転していました。

病院に着いて受け付けをすませて、車いすの母親と私は並んで座っていました。

時間が経っていくと怒りがだんだん引いてきて、なんであんなに怒ったんだろう?と思ってきました。

人間って誰でも至らないところがあるのが当然なのに、なんで準備してなかったことくらいであんなに腹を立てたのだろうと自己嫌悪に陥りました。

病院に行ってから家に帰ってくるまで母親は普通に私に話しかけていました。

私はなんだか自分が恥ずかしいのと許せない気持ちでいっぱいになり、家に帰ってもしばらく何もせずに考え込んでいました。

もう少し人を許すということができる人間になりたいなと心から思いました。

以上、今日の出来事でした。

コミュ力を上げることにこだわるワケ

こんにちは。おしんです。

今回は、なぜ私おしんがここまでコミュ力向上にこだわっているかを私のこれまでの過去を振り返りながらお話していきたいと思います。

まずは私の学生時代のお話。

中学生の頃、私はすごく好きな子がいました。

好意を抱いている相手には自分からどんどん話しかけるのが普通なんでしょうが、私にはそれができませんでした。

他の記事でも述べているとおり、私はすごくコミュ力が欠落していて、好きな子になにをどんなふうに話しかけていいか全くわからなかったのです。

ただただ遠くからその子の姿を見ているばかり……。

そんな私が好きな想いを抑えることができずにその子に告白しようと思いました。

友達に頼んで、その好きな子を校舎のある場所まで来てくれるようにセッティングしてもらいました。

その好きな子がきたとたん、私はいきなり「前から好きだったのでよかったら付き合ってくれませんか。」とこわばった表情で想いを伝えました。

「ごめんなさい。」と頭を下げる相手。瞬殺でした。

そうですよね。一度も話したことがないのに、というか、初めて交わす言葉が「付き合ってください」って……。

次は大学時代。私はコミュ障・極度の引っ込み思案で、大学での就活はしませんでした。いや、できませんでした。

そんな私は卒業後、公務員を目指し、アルバイトをしながら勉強することに決めました。民間企業への就活・面接もムリなのに公務員を目指すって……。

このころの私はそんな矛盾にも気づいていないのでした。公務員を目指すっていうのも完全なる「逃げ」でしたね。頑張ってるふりをして自分を安心させるみたいな感じですかね。もう二十歳をこえた私は時間の大切さに気づかずにその「頑張ってるふり」を何年も続けるのでした。

「俺は公務員になれる!」そう信じてやまない私は、試験を受けました。

一次の筆記試験は受かったのですが、問題はその後。二次の集団討論でした。

地獄でした……。

他の人は自分が一生懸命仕入れてきた時事ネタを討論のテーマに沿って論じ立てていく中で、私はというと一人目線を下の方に向けて話の速さについて行けず黙ったままでした。

周囲から冷たい視線が注がれているのがよくわかりました。

「あ、こいつはダメな奴だ。」

誰もがそう思ったことでしょう。当然です。今でもあの時を思い出すと、自分のさむさに身が凍り付きます。

試験の結果はいうまでもありません。

そして、交友関係。

こんな私ですから友達が一人しかいません。一人いてくれるだけで感謝なのですが。

ルフレッド・アドラーのいう人生の三つの課題。

交友・仕事・愛のタスク。

私はこの三つのミッションを遂行できずに今に至るのでした。

ものの見事に失敗に終わったのでした。

これらの社会の洗礼を浴びながら努力らしい努力をしてこなかった自分を心底恨みます。自業自得というやつです。

しかし、だからといってそう簡単に人生をやめることなんてできません。

今更ながらこれらの失敗から学び、日々人生を良いものにしていこうと精進し続けることを誓う私おしんの話でした。

というわけで、これからも私が学んできて「これはいいな。」と思ったものをこのブログで発信していくので、読んでいただけたらこの上なくありがたく存じます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

齋藤孝氏のすごい「会話力」 要約

コミュ障の私おしんがどうしてもコミュニケーション力を向上させたくて思わず手に取った本を紹介したいと思います。

それはテレビでおなじみの齋藤孝氏の著書「すごい『会話力』です。

私は齋藤孝氏の本が結構好きで、何冊か読んでます。

濃密な内容が分かりやすく書かれているので読書が苦手だという方でもサクサク読めるのではないかと思います。

さて、ではどういう内容かというと、巷にあふれている会話本の小手先のテクニックではなくて、どういうトレーニングを積めば会話力が上がるかといったことが述べられています。

さらに言うなら、会話力とは人間の「総合力」である!とまで言っています。

なので、コミュ力を上げようとするなら根本的に人間性を高める努力が必要だということですね。

冒頭で、現在は会話力の時代だ、というようなことをいっています。

ベストセラーの「嫌われる勇気」の中でも出てきたアドラーの言葉、人生の三つの課題。交友・仕事・愛の課題をこなすこと。これには言うまでもなく、コミュ力が必要ですね。

では、会話力を身に付けるためには何が必要なのか?

  • 古典等、いろんな本を読む。
  • マインドフルネス
  • オープンマインド・オープンバディ

ざっくりですが主にこの三つですね。

本を読む。これは古典の「論語」や福沢諭吉の「福翁自伝」などが挙げられています。

これらの本は長い年月をこえて読み継がれてきた超ベストセラーです。

孔子福沢諭吉などの偉人の会話のセンスにならおうということです。

次はマインドフルネス。勝海舟も行っていた自己鍛錬法の一つ「丹田呼吸法」や「禅」などで会話に取り組む心身の準備をはかるというもの。

そして、オープンマインド・オープンバディ。これは言葉の通り開かれた心と身体です。人と打ち解けるにはあまり怖がらないで、心と身体が柔らかく、相手に対して開いた状態になっていることが大切だということ。

といったように、この本を読んだからすぐにコミュ力が身に付くというものではなく、会話力を上げるために上記のような努力が必要だということですね。

この本を読んで私はやる気に満ちて、「なるほど。こういう訓練を積めばいいのか。」と思い、日々精進しているところです。

普段、「自分はコミュ力がない。」と思っている方は読んでみてはいかがでしょうか?

すごい「会話力」 (講談社現代新書)