使う哲学 齋藤孝氏 感想

こんにちは!おしんです。

「思考力を高めたい!」

ということで、今回は齋藤孝氏の「使う哲学」の私なりの感想を述べてみたいと思います。

「学ぶ」という欲求を刺激させられる本です。

哲学とはなんぞや?

齋藤氏によりますと、「知を愛する」と本書にかかれています。

つまり愛知学というわけです。

「世界の見え方がガラリと変わる。」

そんな体験をしたことがあるでしょうか。

哲学とは物事の本質を考えて本質を突き詰めることをいいます。

今まである物事を一側面からしか見てなかったものが、あらゆる側面から見えて考えることができるようになった。

つまり哲学には、私たちの世界観を変えるほどの力があります。

哲学とは生き方を問う学問です。

そして、哲学は使わないと意味がありません。

本書では、哲学が日常でどのように使うことができるかをわかりやすい文章で書かれています。

古代のソクラテスプラトンアリストテレスから現代のキルケゴールハイデガーサルトル等まで。

全ての哲学者が登場する訳ではありませんが、古代から現代にわたってこれだけはおさえてほしいという構成になっています。

「哲学ってむずかしそう…。」「何から読めばいいかわからない。」といった方々におススメです。

哲学の入門書みたいな感じで読んでいただけたらと思います。

使う哲学 (ベスト新書)

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