前回は私の人生について少し述べさせていただきました。

読まれた方の中には「なにをそんな甘っちょろいことを」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実際にはうまくコミュニケーションが取れないことで悩んでいる方も多くいらっしゃると思います。

NLPを学ぶことでその全てが解決できるとはいいませんが、これから長い人生を歩んでいく中で、こういう分野もあるんだということを知っているだけでも全然違ってくるのではないかと思うのです。

 

さて、これから私とNLPとの出会いについて述べたいと思います。

世の中の膨大な量の情報の中で、私は心理学に目が向きました。

単純に人の心について勉強すれば私の抱えているコミュニケーションの悩みが改善されると思ったからです。

 

心理学にはいろんな分野・学派があり、それらを全て学ぼうとすると、一生分の時間があっても足りないのです。

 

そこで私は以前からカウンセラーに興味があったのでそれについて調べていくことにしました。

 

 

私はとりあえずネットで「心理学」「カウンセラー」のキーワードで検索してみました。

そのころの私は(今でもそうですが)カウンセラーになりたいと思ってました。メンタルで悩んでいる人達の役に立ちたい、という単純な動機からですが…。

 

そこで検索上位にヒットしたのが某専門学校でした。

すると今まで目にしたことがない英単語が出ていました。それが「NLP」です。

気の早い私はその専門学校にすぐ資料請求しました。

 

するとその学校の営業の方から電話がかかってきて、いろいろお話を伺いました。

私はなんの予備知識もなくただ「カウンセラーになりたい」という旨を述べると、

「カウンセラーはその分野の大学院をでて臨床心理士の資格をとらないとなれない」ということを聞かされ、

じゃあカウンセラーは無理か…と言うと、その営業の方は「そんなことはない。NLPのプログラムを受講すればその道もひらかれる」というようなことを言われ、その専門学校の説明会に行くことになりました。

(カウンセラーの資格の定義といいますか、どうやったらなれるというのは、厳密には定められておらず、そのひとがカウンセラーになりたいと思ったらその時点でカウンセラーだ、らしいです。

ただ、2017年9月15日に「公認心理師法」が施行され、カウンセラーの国家資格である「公認心理師」が誕生しました。公認心理師の資格試験実施スタートは、早くて2018年の予定だそうです。

 

マンガでやさしくわかるNLP

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