生活に活かす心理学 NLP コミュニケーション力をどうやって向上させるか

 さて、このサイト名やタイトルにもありますように、コミュ力向上のために具体的にどうすればよいのでしょうか?

あなたは普段、だれかと会話しているとき、お互いの意思疎通がうまくいかず、気まずい思いをすることがあると思います。
その時、あなたはどのようにこの事実をとらえるでしょうか?
「こんな気まずい雰囲気になったのは相手のせいだ」とおもうでしょうか?
しかし、心の中では自分にも非があるのではとも感じているのではないでしょうか?

では、どうすれば相手とうまくコミュニケーションがとれるようになるのでしょうか?

よいコミュニケーションをとるには、まず、相手と信頼関係を築かなくてはいけません。つまり、相手の心を開くということが第一条件です。これを「ラポール」といいます。

そのためには、相手の無意識(深層心理)に働きかけることが有効です。

その方法は、相手の考え方や感じ方をよく観察し、その相手の「無意識」に同調することです。

NLPでは観察のことを「キャリブレーション」といいます。
キャリブレーションできれば、相手の言語・非言語を把握し、心の状態・無意識の部分が読み取れます。

相手の無意識を把握するには、相手の呼吸・話し方のペース・体の姿勢・表情を観察します。

これらを意識して合わせることで相手とのラポールに近づけます。

この視点で、私の人生を振り返ってみると、このNLPの理論とはかなり乖離していたなと思います。

つまり、自分勝手・わがままで自意識過剰だったということが自分で実感できました。
これまで接してきた人たちへなんと大きな迷惑をかけてきたことか。今でも迷惑かけているんでしょうが…。
自分のコミュ力の無さで衝突もありました。
無視されたり軽蔑されることもありました。
今までの私は、人の話をきいているようで、実際はきいていなかったんですね。
自分でもなんとねじ曲がった心をしているのだろうと思いました。

しかし、これまでの経験で気づいた己の愚かさとNLPなどで、私は人生に変革をもたらさなければと強く決心しました。

これまでは、自分の人生に対してキャリブレーションできてなかったんだなと痛感しました。
私はどんなに周りの人たちから蔑まれてきたことでしょう!

でも、どんなに嘆いても過去に戻って自分の人生をリセットしてやり直すことなどできないのです。人生とゲームは違うのです。

しかし、気づくのが遅くなったとはいえ、私は「気づく」ことができたのです。

人生に多くの気づきをもたらすために、もっといろんな人々や事象に関心を持たなければならないと思いました。

そう、コミュ力が無い人の特徴の一つに、「人に興味がない・関心がない」ことが挙げられます。

これは生きていく上でかなり致命的だろうと思います。

さて、人生もNLPもその「気づき」が重要です。
あまり気負い過ぎるのも良くありませんが、これからも日々精進していこうと思います。

 

今日から使えるNLP

今日から使えるNLP

 

 

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください